僕が抱えている「配当と優待」のお宝たち
はじめに(今の心境)
「前回の自己紹介に続き、今回は僕がいま航海(運用)している資産の状況を赤裸々に公開します!24歳ひよっこなりに、試行錯誤して集めたお宝たちです。」
現在の資産総額と内訳
- 資産合計: 約1300万円(2026/01/05現在)
- 資産構成(アセットアロケーション):
- 日本株:58.6%
- 米国株:2.5%
- 投資信託:14.5%
- 現金:24.4%

我が家の「主力銘柄」たち
日本株
ポートフォリオの6割弱を占める日本株。ここは僕が一番時間をかけて銘柄を選んでいる、いわば「こだわりの宝箱」です。 単に「有名だから」買うのではなく、24歳の僕なりの基準で、「優待・配当・バリュー」という3つのカテゴリーに分けて艦隊を編成しています。
- ① 優待株 「持っているだけでお宝が届く」優待株は、投資の楽しさを一番実感させてくれます。
- 保有銘柄数: 18銘柄
- 保有銘柄例:ヤクルト、明治ホールディングス、ヒロセ通商
- ② 配当株(不労所得の柱) 安定して配当を出してくれる企業は、荒波の中でも僕を支えてくれます。
- 保有銘柄数: 16銘柄
- 保有銘柄例:栗田工業、KDDI、三菱商事
- ③ バリュー株(割安なお宝を拾う) 本来の実力よりも安く放置されている「磨けば光る原石」のような銘柄です。長期保有目的ではなく、数日~数か月で売買予定です。ここは、大学時代にFX等で相場と向き合ってきた僕の「分析力」を少しだけ発揮する場所です。
- 保有銘柄数: 4銘柄
- 保有銘柄例:第一三共、住友ファーマ、千代田化工建設
投資信託
個別株が「自分で舵を取る航海」なら、投資信託は「プロが運転する大型客船に相乗りする」ようなもの。仕事が忙しい24歳の僕にとって、寝ている間も自動で資産を運んでくれるこのパートは、将来の「自由な海」へ到達するための強力なエンジンです。
現在、以下の銘柄をメインに、毎月50,000円をコツコツ積み立てています。
- [銘柄名:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)]
- 選定理由: これ一本で世界中の企業にお金を出しているのと同じ。まさに「世界中の海」を味方につける戦略です。手数料(信託報酬)が圧倒的に安いのも、ひよっこサラリーマンにはありがたいポイント。
- [銘柄名:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)]
- 選定理由: 最強の経済大国、米国の波にしっかり乗るためです。
投資信託の最大の武器は「複利」です。 今はまだ14.5%という小さな比率ですが、24歳の僕には「時間」という圧倒的な資産があります。ここで得た分配金がさらに新しいお宝を生み、数十年後には巨大な「富の島」に育っているはず。
「今はまだ少額だけど、将来の自分への仕送り」だと思って、毎月淡々と積み増しを続けていきます。
年間の受取予想:配当+優待で生活をアップグレード!
「さて、僕が抱えているこれらのお宝たちが、年間でどれくらいの恵みを運んでくれるのか計算してみました。現金でもらえる『配当金』と、生活を支えてくれる『株主優待』。この2つの合計が、僕の航海を支えるガソリンです!」
① 年間予想配当金(現金のお宝)
- 年間合計(見込み): 210,000円
- ラッコの使い道: 「月20,000円弱あれば、趣味のコーヒー豆をワンランク上のスペシャリティコーヒーに変えたり、サウナの後のオロポ代に充てたりできます。会社給与とは別の『第2の給与』が育っていく感覚、たまりません!」

② 年間予想優待額(現物のお宝)
- 年間換算(見積もり): 80,000円相当
- お宝の中身: カタログギフトやクオカード、外食の割引券などです。特にカメラを持って出かけた先で使えるランチ券や、生活必需品が届く優待は、24歳サラリーマンの財布を強力に守ってくれます。詳細については今後のブログでご紹介しますね。
「優待クロス(つなぎ売り)」や「端株(1株投資)」を活用することで、少額からでもお宝は拾えます!今後やり方も解説しますね!
③ 合計:実質的な「ラッコの収穫量」
- 配当 + 優待 = 年間 280,000円突破!
「これらを合わせると、年間でこれだけの金額を積み上げられていることになります。今の僕にとって、これは単なる数字ではなく、『自由な海』へ近づくための大切なマイルストーンです。
24歳の今からこの『金の卵を産むガチョウ』を育てていけば、数年後、数十年後にはどれだけ大きな群れになっているか……想像するだけで、明日からの仕事も(少しだけ)頑張れそうです!」
今後の航海計画(戦略)
「現状に満足せず、さらに自由な海を目指してこう動く予定です。」
- 入金額目標: 50000円/月 + ボーナスの半分/ボーナス一回
- 一言: 「大学時代のFX経験を活かしつつ、今はじっくり腰を据えた投資を加速させます。」
おわりに
「24歳の資産形成は始まったばかり。同じようにコツコツ頑張っている仲間がいたら、ぜひコメントやSNSで交流しましょう!」


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